稀少 明治九谷の第一人者 松本佐平 松雲堂 赤絵金彩唐子図中皿 九谷焼
(3457件)
Pontaパス特典
サンキュー配送
64000円(税込)
640ポイント(1%)
Pontaパス会員ならさらに+1%ポイント還元!
送料
(
)
7
配送情報
お届け予定日:2026.05.14 17:17までにお届け
※一部地域・離島につきましては、表示のお届け予定日期間内にお届けできない場合があります。
ロットナンバー
2387467183
お買い物の前にチェック!
Pontaパス会員なら
ポイント+1%
ポイント+1%
商品説明
明治九谷を先導した松本佐平の極めて稀少な作品を出品致します。直径22.5cmの赤絵金彩の中皿です。写真をご覧頂ければお分かりと思いますが、100年以上前に造られたにも拘らず、ほぼ新品に近い状態です。金彩の擦れも全くありません。もちろん、ワレ・カケ・ヒビなどの瑕疵は全くありません。松本佐平の作品を見つけること自体がただでさえ難しい上、この状態で見つけるのはほぼ不可能でしょう。松本佐平が松雲堂の号を名乗るようになるのが明治11年、本作のような赤絵金彩作品を作らなくなったのが明治22年ですから、凡そこの間の10年間に製作されたことが分かります。尚、同意匠の作品をもう一つ出品しておりますので、併せてご参照ください。以下に松本佐平の略歴を記します。松本佐平は、嘉永4年(1851)、再興九谷の名工と謳われた松屋菊三郎の長男として生まれました。 明治8年(1875)、外国商館を通して輸出を始め、翌年に政府の推薦を得てフィラデルフィア万国博覧会へ最初の出品を行いました。 明治10年(1877)の第1回内国勧業博覧会に出品し、その後、明治22年(1889)のパリ・同26年(1893)のコロンブス・同33年(1900)のパリ・同37年(1904)のセントルイス・同43年(1910)のブラッセル・同44年(1911)のローマと実に多くの万博に参加しました。 明治11年(1878)より、「松雲堂」という屋号を名乗るようになりました。 明治18年(1885)、金襴手の中に割絵を取り、そこに花鳥、山水を極細の線の金彩で細描する画風を好み、制作をよくしました。 明治20年代(1887~)、金沢・神戸・大坂・京都とつぎつぎに松雲堂の支店を設け、神戸支店から輸出を始め、九谷焼の中でも高級品、美術品とされる制作品を外人バイヤーを通して直輸出しました。 明治22年頃(1889)、赤絵を製造しなくなったといわれ、新しい画風を研究し続け、明治26年頃(1893)、「松雲堂風」という作風を確立しました。尚、私の出品写真と本説明文をそっくりそのまま盗用して、格安で販売しますという詐欺サイトが最近いくつかあるようです。私がその様な詐欺サイトに並行出品していると勘違いされた方から酷い罵詈雑言を浴びせられたことがありますが、私はオークションサイト以外には出品しておりません。。般若 鉄製 お面。鈴谷 鐡五郎造 椿蒔絵棗。旧蔵 鼻煙壺 工芸品。茶道具 高野宗陵作 茶杓 銘彩鳳 前大徳 藤井誠堂書付 共筒共箱 V 9021。漆器 深皿 金色装飾 直径30cm。宗教 道具。銅製 戦陣用陣笠 江戸期。陶器 茶碗 オレンジ色 花柄、中国民国時代。コレクター収集品 アルゼンチン 手彫り 掛物。萬古焼き八幡窯抹茶碗。香炉台 5寸欅 菊模様三切り純金箔はり。茶道具 飛騨一位細工 茶筒 時代箱 V 8860。T700 茶碗 『萩焼』『井戸茶碗』『林紅陽 造』『前大徳寺 柳生紹尚 書付』。川連漆器 漆塗り 鉢 ボール 21㎝ 漆器 漆椀。デッドストック!極上銀地に優美な四君子蒔絵の映えるお椀2点(検輪島塗蒔絵椀煮物椀。香舟造 西尾茂 「流釉茶碗 銘片男波」抹茶碗 茶道具 共箱(10t)。桃花漆器 赤い漆器の平皿。美品 茶道具 木製 箱炭斗 炭斗 炭入れ 炭取お店の情報
7,367
連絡・応対
4.3
配送スピード
4.3
梱包
4.3










